一緒にとことん考えてもらい、予想以上の家になった

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決断~工務店選びまで

Q.一戸建てを建てる事にした経緯を教えてください。
(旦那様)
もともと、ここから歩いて一分くらいのところに賃貸住まいしていました。

5年ほど前から、家族で住める家は欲しいと思っていて、探していました。 しかし、住んでいるうちにこのあたりの土地柄がとても気に入ったのですが、購入しようと考えた頃はまだまだこのあたりは値段が高くて手が届かなかったです(笑)
(奥様)
もともと、このあたりの学区の雰囲気も気に入っていましたので、このあたりで家が建てられたらいいねという話を土地を購入する4年ほど前からずっとしていました。
(旦那様)

そうこうしている間に、2年前にこの80坪の土地が出てきました。
北西方向に傾斜があって、午前中暗い家なのかなとは思いましたが、とにかく条件が良かったです。

初めてオーナーの方と会ってお話をしたとき、たまたま仕事が医療関係のかたで私の職業と関連していたということもあり、とても話が弾んだことを覚えています。幸い私のことを気に入ってくださったようで、ぜひ私に譲りたいとおっしゃってくださったんです。そこで無事2年前に購入することができました。
一緒にとことん考えてもらい、予想以上の家になった
一緒にとことん考えてもらい、予想以上の家になった
Q.先に土地があり、その後工務店を探されたのですか?
(旦那様)

実は、最初に明確な家のイメージがあったわけではないんですよ。いろいろ輸入住宅の雑誌をインターネットで見て、取り寄せて。

間取りを決めた後くらいから、妻がフランスに住んでいたこともあり、ヨーロピアンテイストで、フレンチテイストの家がいいな、という話を家族でしていきました。
(奥様)
主人はもともと建築が好きで、住宅を調べるうちに、こだわりが出てきたようです。
(旦那様)

土地を探している最中から大手のハウスメーカーをいくつも訪ねて、モデルハウスには家族で随分見学に行きました。

T社さんやA社さんなども悪くなかったのですが、予算に不安がありました。また自分たちのイメージ通りの家が建つかというと、 必ずしもそうではなく、各ハウスメーカーさんの雰囲気・個性とやはり自分たちの望む雰囲気とが違うと感じました。
Q.そんな中、どうやってSimsHomeを知ったのでしょうか?
(旦那様)

土地購入でお世話になった不動産会社の担当の方が住宅の建築にも詳しくて、随分相談に乗っていただきました。
「斬新な感覚をお持ちの工務店があって、よくしてくれますよ」と紹介されたんです。その担当者は工務店をたくさん知っているので、Simsさんの良さをとても理解されているようでした。

良心的なお値段で、予算についても相談にも乗って頂けると。
(奥様)
Simsさんに伺って気になったのは、ヨーロピアン調の建築が少なかったことですが、Simsさんなりによくポイントを抑えてくれて。
一緒にとことん考えてもらい、予想以上の家になった
一緒にとことん考えてもらい、予想以上の家になった

家造りはね無い日々?


Q.本格的な造りの家をどのように細部へ詰めていったのですか?
(旦那様)

まず、1~2週間に1回の打ち合わせで、Simsさんとはじっくり時間をかけてとことん話し合いをしました。

雑誌にポストイットをはって、「こうならないですか?」とか、気になるリビングの写真を持っていったり。 悩むことも多くて、「この雰囲気とこれとは合いますか。」と、率直に意見を聞いたりして細部を詰めていきました。
(奥様)

私としては、子供部屋を4部屋作りたかったんです。さまざまな雑誌を見るうちにリビングは開放的な吹き抜けにしたいと考えました。

和室は8畳の広さが欲しかったのですが、実際間取りを考えているとなかなかその広さを確保できませんでしたが、何度も間取りを変更しながら最終的には何とか8畳の和室をとることができました。 Simsさんの苦労の賜物だったと思います。
(旦那様)

結局、私と妻の希望が多くて、でも建てられる空間は限られているので試行錯誤を繰り返しました。間取りを決めるまでに1年くらいかかりましたね。

Simsさんは細部にいたるまで根気強く我々の提案を汲み取ってくれましたね。
(奥様)

浴室や洗面所のタイルの色や質感を決めるのにも随分迷いました。 いろんな種類のタイルがあるのですが、冬は冷たくなりにくい浴室専用のタイルに決めましたが、どれくらい冬でも冷たくないかは結局分からないのですが、何度も冷たくなりすぎず大丈夫かと尋ねた記憶があります。
外壁のイメージもなかなか湧かなかったので、しょっちゅうカメラを持ち歩いていて、他のおうちの外壁の色やタイルをとらせてもらって。

私としては、なるべくきれいな曲線の階段から玄関に辿り着けるよう階段のアーチの部分へのこだわりがありました。
Q.建築が始まってからはどうでしたか?
(旦那様)
それが、設計の打ち合わせだけでも、かなり時間を費やしたと思うのですが、工事に入ってからもすごく良くしてくれました。 ボリュームが大きく、しかも窓や手すりなど細部の作業も多くて、かなりご苦労されたように思います。
(奥様)
実際の工事に入ると担当の方もよく足を運んでくれて何度も工事の経過を説明してもらいました。大工の皆さんの技術の高さにも驚きました。 現場責任者の現場監督さんもいつも丁寧な応対で、工期が遅れることもなく予定通りに完成できました。完成後もよく立ち寄ってくださり細部まで確認してくださいました。
(旦那様)
普通、作り始めたら変更がきかないのに、作っている途中で玄関やリビングの天井に段差をつけたり、 リビングの壁をジョリパットで石のように仕上げる等の提案していただき、アイデアを使わせてもらいましたが、ヨーロピアンな雰囲気がグレードアップしました。
(奥様)
こういった建築途中の変更には手間や時間がかかってしまうと思うのですが、せっかくいい家を作るのだからという社長や担当の方のお考えで提案をしてくれるのは驚きました。 お客さんに喜んでもらおうというSimsHomeさんのお気持ちに今でも大変感謝しています。
(旦那様)

本当に、建っている最中もこちらの希望で変更してもらったり、外壁の仕上げは悩んでしまって最後まで決まらなかったのですが、現場でいろいろと職人さんと話し合って決めました。
口頭の説明だけだとイメージが湧かないので、実際に建築中の家の外壁をいくつか見せてもらいました。とことん考えさせてもらって決められたのでとても満足感があります。

「大手のハウスメーカさんでは、このような対応は考えられないですよ。」とSimsHomeを最初に紹介してくれた不動産担当の方が仰っていましたが、その通りだと思います。 勧めていただいた理由が分かりました。(笑)
会社が家を建てるわけじゃない。結局「誰と建てるか?」
会社が家を建てるわけじゃない。結局「誰と建てるか?」
Q.建築していく中で困ったことはありましたか?
(旦那様)

初めの基礎の設計の段階でかなり道路と土地の段差があり悩まされましたね。

2.7メートルほどの高さがあるのですが、道路との距離をある程度とらないと階段が足りなくなります。また、リビングやダイニングの位置を考えながら玄関のアプローチを家のどの位置にとると上手く納まるかということを考えながら試行錯誤を繰り返しました。この部分でも決めるまでに相当時間を費やして考えました。でも、その後でも随分時間がかかってしまったので、困ったのはこれだけではなかったのですが。
(奥様)
私たちが色々考えることが多かったので、間取りだけでなく、窓の形や玄関扉、クロスや外壁の色や模様、照明など、一つ一つを決めるのに時間がかかるというのはありましたねー。でも楽しみながら、時には話が脱線しながらSimsさんはじっくり付き合ってくれました。
Q.住み心地はいかがでしょうか?
(旦那様)

正直こんなに住み心地が快適だとは思わなかったです。

新しい吹付の断熱材を提案してもらいました。かなり社長のおすすめのようだったのでお願いしました。たまたま今年の冬は例年になく厳しかったですが、 起床時の寒さはほとんど感じられず随分あたたかくて驚きました。
(奥様)
元々北西に見下ろすような斜面にあって、隣の土地が2メートル程度高かったので、どうしても午前中陽が射しにくくなっていました。 考えた末に出来る限り光を取り入れられるように吹き抜けを作り、大きな窓や扉を可能な限り取り付けてもらいました。お陰様で光がふりそそぐ明るいリビングで快適に過ごしています。
(旦那様)
Simsさんは軸組み工法なので壁が少なくて済むことが幸いでした。心配だったのが断熱性で、窓や扉が多いと冬は寒くなるのではと心配していましたが、 ガラスにはすべてペアガラスを採用し断熱材も新しいものを取り入れたので問題はなかったです。
(奥様)
遮音性もよく、気になる騒音は無く信じられないほど静かです。子供を叱りつけても声が漏れないと思うので安心です。(笑)
(旦那様)
屋上から江ノ島も富士山も見えるんですよね。この土地を初めて見たときに屋上から見える景色がすごく気に入ったのですが、 ぜひその風景をもう一度見たくて屋上も作っていただきました。ここから西の方角に見える富士山や、たぶん芦ノ湖の方角だと思いますが、連なっている山々の景色は最高です。
会社が家を建てるわけじゃない。結局「誰と建てるか?」
会社が家を建てるわけじゃない。結局「誰と建てるか?」
Q.最後に、これから家を建てる人へのアドバイスをお願いします。
(旦那様)

家づくりというのは、どうしても夫婦それぞれのこだわりが出てしまいますが、こだわりが強すぎると大切なものを置き去りにしてしまうような気がします。
でも、そういう時は、もう一度基本に戻って家族全員のことを考えることが大切だと思います。結局、家族の大切な時間を過ごすもっとも重要な場所が家なので、可能な限り家族全員が楽しく過ごせるように作ることが重要なのではないでしょうか。

もともと、家族で暮らしたいなぁという形があって、それを形にするのが家だと思っています。
(奥様)
やっぱり楽しく話し合いながら進めていくのが良いのではないでしょうか。
(旦那様)

あとは、やはりデザイン先行で家を作っても、住んでから使いにくいと後悔するのではないかと思います。じっくり家族で話あうと、「これじゃ困るね。」というような何かしらの問題が出て来る場合は考え直したほうが良いと思います。

生活するということをしっかりイメージした上で、デザインと機能を両立させながら詰めて行くのが良いと思います。
(奥様)

1年間以上かかったけど、家づくりは予想以上に楽しかったですね。

家を作るというのはいろんなことができてよかったです。
(旦那様)

家づくりをすると、将来のことを考えますよね。

歳をとった時の自分や妻や子供のことを想像するんです。どんなふうにこの家で住まうかということを何度も妻と話し合ってこれからの家族を考えました。
(奥様)

窓屋さん、タイル屋さん、照明屋さんなど、いろいろな業種の方と関われるのも良かったですしね。本当に楽しい経験ができました。

家主の満足度
(旦那様)

うーん、浴室や吹き抜けのリビング、さらには広めの屋上までできて希望以上のことも実現できています。思いどおりに実現できなかったところにも、構造上の理由があるなど納得していますしね。100点満点に近いですね。

こちらが想像もつかないアイデアをSimsさんに吹き込んでもらいました。Simsさんは大変だったと思いますが、一緒にとことん考えてもらったお陰で希望をはるかに上回る家ができたという感じです。予想以上に満足しています。


(奥様)

私も100点満点ですね。スタッフの皆さんとは楽しみながら家づくりの話しが出来てとても満足しています。
100点を越えていると言っても良いかもかもしれません。Simsさんにはたくさんの夢を見させてもらいました。


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