自分らしい家造り

SimsHomeが考える「自分らしい家」

マイホームには夢があると思います。

  • あのソファが美しく映える広いリビングにしたい
  • アイランドキッチンにしたい
  • オーディオルームを作りたい
  • 中庭が欲しい
  • お風呂を露天風呂のようににしたい
  • 友人が遊びに来た時に驚かれるような建物にしたい
  • 窓をたくさんつけて明るい家に
  • 天井を高く

etc...

十人いれば、まさに十通りの希望がある家づくり。
自分らしい家の夢は膨らむばかりです。

しかし、いざ工務店を選ぼうと思うと、どこに頼んでよいかわからないことも多いです。

結局、雑誌で載っている工務店に飛び込みで頼んだり、モデルハウスを見て営業マンとなんとなく話がまとまったりが、ほとんどなのではないでしょうか?

SimsHome 代表取締役 島田 眞志

誰に頼むのが一番よいのか?

自分らしい家を作りたいと思っても、誰に相談してよいのかわからないという話をよく聞きます。

そこで、以下に、各関係者の特徴を表にしてみました。
ぜひご覧ください。

素敵な家造りをするために、まずどこが何を得意としているのかを把握しましょう。
そうすると、なんとなく誰に相談すればよいかわかると思います。

  設計事務所 建売業者/企画業者 大手ハウスメーカー 工務店 大工さん(職人さん)
概要 建築士の免許を持った人が運営。 よくあるモデルハウスなどを企画している。不動産屋も多い 誰でも名前を聞いたことがある有名企業 いわゆる地元の工務店 実際に家を作る職人さん
役割 家の設計から現場監督までを行う。馴染みの工務店に依頼をかけることが多い 土地を仕入れて、家の企画を行って建てる 規格された家の設計。および営業。および工務店への発注業務 主に職人さんをまとめる。現場監督を務める。建築士を抱えている工務店もある 工務店の指示のもと、実際に家を建てていく
良い所 自由に設計できる 出来上がったものを購入できるので、リスクが少ない 規格品なので耐震性などに優れ、性能もよいことが多い ・建築事務所より設計料が安いことが多い
・ひと通り家に関する相談に乗ってもらえる
 
注意事項 ・建築士によって癖があるので、相性のよいところを見つけなくてはならない
・設計料が別途必要になる
・売りづらいような突飛な建物は少なく、一般的受けする建物が多い。
・細部までこだわることはできない
・規格品なので、なかなかカスタマイズできない
・実際には彼らは建築しない。地元の提携工務店に発注している(営業に徹している)。そのため割高なこともある
・工務店によって得意不得意分野がある
・デザインに弱い工務店が多い
・大工さんは設計はできないので、直接相談することはできない
ShimsHomeの領域    

SimsHomeは、上記でいうと、設計事務所と、工務店を足して二で割ったような役割を担っています。
イメージでは、デザインに強い建築免許をもった建築士が在籍している工務店だと思ってもらうと良いと思います。
自社で土地を見つけて、面白いモデルハウスなども定期的に建築しています。

業者選びのアドバイス ~多くの人が陥る間違い~

ここで、業者に相談するときのアドバイスを3つお伝えしたいと思います。

  • 良い土地を見つけたら気軽に相談する
  • 土地がなく曖昧なイメージでもよいので相談する
  • 複数社に相談する

業者選びで多くの人が陥る間違いは、家のイメージがガチガチに固まっていないと相談できないと思ってしまい、まず土地を購入してしまうことです。

ところが、これは逆効果のことが多いです。

例えば、高台の比較的安い土地を見つけて、その土地を手に入れたとします。
そして、自分の理想の家のイメージをしっかり固め、その家が建てられそうな建築事務所を探したとします。

しかし、そういったイメージ先行で建築をはじめてしまうと、住んでから後悔することも多いのです。

例えば、窓を大きくとって、晴れた日には家中に光が入るようにした場合、夏が暑すぎて住めなくなることもあります。

それを回避するには、窓の位置をずらしたり、窓の素材を紫外線カットのものにする必要があります。

業者選びのアドバイス ~多くの人が陥る間違い~01 業者選びのアドバイス ~多くの人が陥る間違い~02

イメージ先行で作り過ぎてしまうと、実際に建った時にバランスが悪くなります。
それは、法律の問題だったり、日当たりの問題だったり、周囲の視線の問題だったり、家の断熱の問題だったりします。

家づくりは、ご自身が普段生活する場にもなりますから、現実と理想のバランスを取る必要があります。
そして、そのバランスを知っているのは、多くの家を建てているプロですが、1社だけに相談すると癖もあるので少し危険です。
ぜひ先程の3つのコツを思い出し、まずはいろいろ相談するというスタンスを忘れないようにしてください。

イメージが固まってなくても良いので、相談は”早めに気軽に”行う。
これがポイントです。

自分らしい家を建てるコツ。それは「家づくりの過程を楽しむ」こと

最後に、自分らしい家を建てる最大のコツをお伝えします。

それは、「今の自分のイメージ通りの家を建てられるのは誰だ?」と消去法で考えるのではなく、「一緒に、家づくりの過程を楽しめる人」を探すことです。

自分のイメージを通りに家を建ててはみたものの、後から後悔したりするのは悲しいことです。

では、満足のいく家を建てた人はどうしているのか?

実は、最初のイメージ通りに建てようとする人ではなく、プロと相談を重ねるうちに、ご自身も建築の知識をつけながら、全く新しい家を作った人なのです。

家づくりというのは、奥が深く、建築プランを決めていく中で、最初は考えてもいなかったようなアイディアがでることがとても多いです。
その中で、当初は全く思いもつかなかったような家を、建築士と一緒に設計することになります。

ぜひ、「未知の新しい本当の自分らしい家を建てる」という心構えで、家づくりに取り組んでみてください。

愛着のわく、満足する家が建つはずです。

このサイトには、私達と一緒に建てたお客様からのインタビューを掲載しています。

彼らが、どのように家造りを進めたのか。またこれから建築する人へはどのようなアドバイスがあるのか?いろいろざっくばらんに話してくれています。

お時間があればぜひ読んでみてください。
きっと自分らしい家を建てるヒントを得てもらえると思っています。

自分らしい家を建てるコツ。それは「家づくりの過程を楽しむ」こと01 自分らしい家を建てるコツ。それは「家づくりの過程を楽しむ」こと02 自分らしい家を建てるコツ。それは「家づくりの過程を楽しむ」こと03